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最大限の安全確保

安全に関する意識の高さは業界No.1。

ヤムナスカ・グループでは1977年の創立から、お客様の死亡事故は一度も起こしていません。私たちは、大自然の中での山行に起こりえる、様々なリスクを真摯に受け止め、常に安全意識とガイド技術の向上を図っています。


山岳ガイド・トレーニング イメージ

山岳ガイド・トレーニング

常に最新の知識と技術を取り入れること。

私たちヤムナスカのガイドには、カナダ山岳ガイド協会(ACMG)が定める技術講習会の受講と、3年に1度の野外救急法の資格試験が義務付けられています。また、春と秋にはガイド・トレーニングを行い、会社のガイドライン、緊急時の対応、最新のガイド技術について確認し合います。

ヤムナスカは、各ガイドへ資格以上の厳しい山の経験を求めています。例えハイキング・ガイドであっても、プライベート山行はより厳しいものを自発的に行う姿勢が重要だと考えています。

毎年一回、スキルアップ・コースと呼ぶ、楽しみながら新しいことに挑戦をするトレーニングも行っていますが、これには山の技術だけに偏ることなく、総合的なアウトドア・アクティビティーのスキルを高めるという目的があります。過去のスキルアップ・コースでは、ユーコン準州でのカヌー・トレーニングや、オカナガン・バレーでマウンテンバイク・トリップを行いました。


車両の管理と定期点検 イメージ

車両の管理と定期点検

運転は細心の注意を払うことをお約束します。

世の中では、自動車による交通事故が、山の事故よりも遥かに多く起きていることは、誰もが知るところです。私たちは、皆様の命を預かる運転業務にも細心の注意を払い、より高い安全基準を設定して取り組んでいます。

運転を担当するガイドは、Class4と呼ばれる商用の運転免許資格を持ち、15人乗りのVANと呼ばれるマイクロバスを運転して、登山口までお客様を送迎します。当日、運転を担当するガイドは、必ず運転をする前に、マニュアルに従った安全点検を行います。さらに、ヤムナスカで使用するVANは、プロの整備士による年二回の定期点検を行い、整備に関しても細心の注意を払っています。

安全な運転業務の遂行を図るには、整備だけでなく、運転するドライバーのコンディションも重要な要素です。私たちは、ドライバーの体調管理を徹底するために、カナダの法令を厳守したプロドライバーの休息時間の厳守や、運転前日のアルコール摂取時間の規則を設けています。

年2回のガイド・トレーニングでも、車両整備、トラブル時の対応、運転技術や最新の交通規則について確認し合い、常にお客様の安全を第一に努めています。


エマージェンシープランの確立 イメージ

エマージェンシープランの確立

万が一の事故、どう動くかが肝心。

緊急時は、フィールドにいるガイドとオフィスが連携し、迅速で確実な行動をとることが重要です。そのため、私たちヤムナスカ・オフィスの各デスクには、エマージェンシー・プロトコル(緊急時の手引書)と呼ばれる指示書が貼られており、同様に、各ガイドもフィールド用のエマージェンシー・プロトコルを携帯しています。

広大なカナダのフィールドでは、多くのエリアで携帯電話の使用ができません。ヤムナスカのガイドがこれらのエリアに赴く際は、必ず無線を携帯し、各自然公園の管轄事務所へ緊急連絡ができる体制をとります。そのため、公園局との連携も重要な要素となります。ヤムナスカ・グループの長い歴史から、私たちと公園局との繋がりも強く、また、以前にヤムナスカのガイドだった者が、国立公園のレスキュー部隊に入っており、私たちとしては大変心強く感じています。